今のあなたの心地よさを見つける「とことん優しいヨガ」//TariteMititeYoga//

ありのままの自分で人生が幸転する、ヨガのある暮らし

「メディカルヨガ」ってどんなヨガ?一般ヨガとの違いと5つの魅力

f:id:mok_nobinobi:20200229145000j:plain

みなさんは「メディカルヨガ」をご存知でしょうか?
きっと初めて聞いた、という方もいらっしゃるかと思います。 メディカルヨガはまだまだ新しいジャンルのヨガで、体が硬くても高齢者の方でも安全に、疾患予防や不調改善を目的に取り組むことができます。

今日はメディカルヨガの特徴や、一般的なヨガとの違いと私が感じる5つの魅力をご紹介したいと思います!

 

 

メディカルヨガとは?

メディカルヨガとは、体が硬くても運動に制限のある方でも、安全に疾患予防や不調改善を目的に取り組むことができるヨガです。一人一人にあった軽減法を取り入れることで、無理なく行うことができます。
また、自分の健康は自分で守る「セルフメディケーション」の取り組みとしても有効です。高齢化が進むこれからの時代、どんどんニーズが高まることが予想されています。

メディカルヨガをリードする「メディカルヨガインストラクター」は、内閣府認証特定非営利法人 日本統合医学協会が検定・認定を行う資格です。

 

一般的なヨガとの違いは?

一般的なヨガもメディカルヨガも「健康や美容」を目的としたものですが、メディカルヨガは、さらに心や体の不調・機能改善を目的に代替医療の一つとして医療や介護の現場で導入されています。

 

私が感じる「メディカルヨガ」の5つの魅力

1.体が硬くても、無理なくヨガを楽しむことができる。

私自身、子どもの頃からブリキのように体が硬く、小学校のマット運動ではいつも劣等感を感じていました。立位前屈では床に手が届くことはなく、開脚前転もままならない状態。。

そんな私がヨガを始めたのは10年ほど前のこと。体の硬さは相変わらずで、レッスンの際は、先生や周りの生徒さんを見ては自分にガッカリしていました。

それでもヨガのエネルギーだけはしっかりと感じ、いつかライフワークにするかもしれないとその頃から思っていました。

しかし5年前に会社の駅伝大会で5km走ったところ、膝の半月板を損傷し全治1ヶ月。痛みは引いたものの、今も左膝に違和感が残っています。
私の体は運動に向いていないのかな、まあしょうがないか…と思っていたところに出会ったのがメディカルヨガでした。

メディカルヨガはそれぞれの身体状況に合った軽減法を取り入れるので、無理なくアーサナを行うことができるのです。

 

2.ありのままの自分とつながり、内なる声に耳を傾けることができる。

ヨガそのものが自分や自然とつながることとされています。それはメディカルヨガも変わりありません。ただ私としては、より「今の自分」「ありのままの自分」を見つめ、受け入れることができるのがメディカルヨガだと感じています。

難易度が高い、運動量の多いヨガではないので、自然とクラスのレベル差が生じにくくなります。劣等感を感じることなく「今の自分ができること」に集中する。

そして今日の呼吸、体の動き、そして心の様子をじっくりと観察し、今できる限りの事をする。これにより1回のクラスの中で「他の誰かを目指すのではなく、まずは今のままの自分を受容する。」そんな時間になればと思っています。

 

3.お悩みに合わせたプログラムで、不調の改善や健康の維持・増進につながる。

メディカルヨガでは解剖生理学に加え、体の不調や疾患に関する知識をもとに「肩こり」「腰痛」「ストレス」「ロコモ予防」など、お悩みごとにプログラムを組んでいきます。

例えば「肩こり」のクラスでは、すでに緊張による肩のハリなどを感じられている方でも、軽減法で段階的にアーサナを深めていくことができます。

そしてストレッチや筋肉を使うことで、肩周りの血流の上昇や可動域を広げ、肩こりの緩和や予防につながります。

 

4.自律神経のバランスを整えて、心の不調にもアプローチする。

ヨガは呼吸に合わせてアーサナをすることで、交感神経・副交感神経のバランスが整います。興奮状態だった方はリラックスでき、落ち込み気味だった方は明るい方へ気持ちを向けることができます。

私は仕事で疲れたときに、給湯室で立位のアーサナや意識的な呼吸をすることがあります。ヨガには「ターダアーサナ(山のポーズ)」という全ての基本となるアーサナがありますが、このアーサナをとるとスッと心が落ち着き、呼吸が深まります。5呼吸ほど続けると頭もスッキリして、また仕事に戻ることができるのです。

たった1つのアーサナで?と思うかもしれませんが、それだけヨガはパワフルで私たちの暮らしをサポートしてくれる存在なのです。

 

5.アロマやハーブを組み合わせることで相乗効果が期待できる。

メディカルヨガではクラスに合わせて、アロマやハーブの知恵を活用していきます。

一般的なリラックス効果に加えて、心の不調にクローズアップしたり、季節に合わせた花粉症対策や、免疫力を高める香りやハーブティーをご紹介することも。

ヨガと組み合わせることで相乗効果が期待できますし、ご自宅でもアロマやハーブを取り入れられるようサポートします。

 

いかがでしたでしょうか?少しでもメディカルヨガについて興味を持っていただける機会となったら幸いです!

もし「体が硬くてヨガには向いていない…」と思っていたら、ぜひ一度メディカルヨガのクラスを体験してみてください。また、周りに同じような思いの方がいらっしゃる場合は、おすすめしていただければと思います。

不安が大きくなりやすい今日この頃。まずは自分の心の平穏や、今ある幸せを味わうことに意識を向け、安心して日々を過ごしていきたいですね。

ウイルスの流行が落ち着いたら、こちらでもワークショップなどのお知らせをさせていただきます!

 

 

−−−−−−−−−−−−−

 

▼Tarite Mitite Yoga

私のヨガ教室「Tarire Mitite Yoga」。

教室のこと、レッスンのご案内はホームページをご覧ください!

 

>ホームページはこちら

 

 

▼無料のメールマガジン配信中!

ヨガの叡智をベースに、満ちて足りる暮らしのためのエッセンスをお届けします。最新のレッスンやワークショップのご案内も。

登録も解除もとっても簡単です(^^)

 

>ご登録はこちら